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リーチマイケルの嫁と子供の名前は「知美」と「アミリア真依」!日本に帰化した理由が素敵!

ラグビーワールドカップ日本大会が開幕し、開幕戦でロシアに勝利した日本代表。

今回の記事では今大注目のラグビー日本代表を務めるリーチ・マイケル選手についてまとめました。

 

 

 

 

リーチマイケルの嫁と子供の名前は「知美」と「アミリア真依」

 

 

リーチマイケル プロフィール

生年月日:1988年10月7日 (31歳)

出身地:ニュージーランド

出身校:札幌山の手高校、東海大学

職業:ラグビー選手

ポジション:フランカー

身長:189cm

体重:105kg

 

お父さんはニュージーランド出身でスコットランド系白人、お母さんはフィジー出身のリーチマイケルさん。

初めてラグビーボールに触れたのは5歳のとき、カミナリに打たれたような衝撃が走ったといいます。

お母さんもラグビーが好きだったことから始めたそうです。

 

15歳の時にクライストチャーチのセント・ビーズ・カレッジから留学生として来日し、北海道・札幌山の手高校に入学。

リーチマイケルさんは日本の選手のラグビーの上手さやできるまでひたすらに練習する姿に驚いたそうで、日本で生活する中で謙虚さや相手を敬う姿勢を学んだといいます。

 

2013年に日本に帰化し、日本国籍を保有しているリーチマイケルさんは現在東芝ブレイブルーパスに在籍、日本代表として三度も選ばれ、キャプテンをまかされています。

 

そんなリーチマイケルさんの奥様のお名前は「知美」さん(31歳)、お子さんは「アミリア真依」ちゃん(5歳)というそうで、毎回試合が終わったらグラウンドから広告板を乗り越えてスタンドの家族の元に向かうのだとか。

素敵な旦那様ですよね!

 

 

 

 

リーチマイケルが日本に帰化した理由

 

 

リーチマイケルさんが父のように慕うのが留学先・札幌山の手高校で出会った佐藤監督。

16歳になった6月、留学先に遠く離れたニュージーランドの祖父から「火事で家が燃えた」と電話がありました。

 

線路沿いに立つ平屋の一軒家、豊かな家ではなかったリーチマイケルさん、ボロボロの靴を履き、いじめをうけたこともあったけれど、生まれてから15年間家族の愛いっぱいに過ごした空間がなくなってしまい目の前が真っ暗になったそうです。

そんなとき佐藤監督はリーチマイケルさんのためにリーチマイケルさんには内緒で学校関係者や保護者らに募金を呼びかけ、わずか4日間で約70万円も集めたのだとか!

 

リーチマイケルさんはその事実をお母さんから聞かされ、「日本に来てたった1年の自分になぜここまでしてくれるのか。自分にはラグビーでしか恩返しできない。日本と仲間のためだったら何でもやる」と感じたそうです。

すごく素敵なお話ですよね。

 

今では日本代表「最強のキャプテン」として大活躍しているリーチマイケルさん、今後の活躍も楽しみですね!

 

頑張れ!日本!