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Hey!Say!JUMPコンサート中止の理由はファンのマナー違反?その実態とは?

アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」が19日に公式サイトでアリーナ会場でのコンサートを見送ることを発表しました。

 

 

これまでHey! Say! JUMPのメンバーやスタッフは、一部ファンに対して公共交通機関の利用マナー改善を訴えてきましたが改善が見られなかったため、今回の苦渋の決断に至ったようです。

 

この記事では、コンサートを見送るほどの「ファンのマナー違反」とはどんなものだったのかについてまとめてみました。

Hey! Say! JUMPのファンじゃないあなたももしかしたら無意識にやってしまっているかもしれない行為もあるので、ぜひこのタイミングでチェックしてみてくださいね。

 




 

これまであったHey! Say! JUMPコンサートでのファンマナー違反とは?

 

今回Hey! Say! JUMPは2007年デビュー以来ずっと続けてきたアリーナ会場でのコンサートを見送るという苦渋の決断に至ってしまった理由である「ファンのマナー違反」とは具体的にどんなことなのでしょうか?

今回公式サイトで発表されたコンサート中止のお知らせの中には、「先般、ジャニーズネットにおきまして、『公共交通機関の利用マナーに関するお願い』を掲載いたしました。この数年メンバーからも直接のお願いをさせていただいておりましたが、ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善に至らなかったことを踏まえまして、デビュー以来継続して参りましたアリーナ会場でのコンサートを本年は見送らせていただきます。」と説明しています。

 

この「公共交通機関の利用マナー」というのがポイントのようですね。

Hey! Say! JUMPのファンのことを通称「とびっ子」と言うそうなのですが、そんな一部のとびっ子の具体的な迷惑行為とはなんだったのかを以下にまとめてみました。

 

・飛行機や新幹線で好きなアイドルと近い席を取って覗き込む

・新幹線の車内で好きなアイドルが乗車している車両の前後のデッキに群がる

・好きなアイドルの写真や動画を撮影し続ける

・好きなアイドルの進路を妨害や故意な接触・抱きつき

・マネージャーやスタッフの注意を無視、追尾

 

アイドルへの愛があるからこそ「もっとそばにいたい」「一目でもいいから会いたい」と思う気持ちはすごくわかるのですが、周りの人への配慮やアイドルメンバーへの配慮があってこそだと思いますよね…。

 

Hey! Say! JUMPコンサート中止に対する世間の反応

 

一部のファンの行動からコンサート見送りという悲しい事態を招いてしまったわけですが、今回の報道を世間はどう見ているのでしょうか?

 

 

 

やはり「マナーは守らないと…」という声が多いようですね。

たくさんのファンにHey! Say! JUMPの活躍が見れる日が戻ってくるのを祈るばかりです…。