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戸塚純貴ゼクシィCMオーディションで落語30分熱演!デビューのきっかけは「理想の恋人賞」!

10月17日より放送スタートする「ドクターX~外科医・大門未知子~」第6弾の新レギュラーとして俳優の戸塚純貴さんが出演されることがわかりました!

戸塚純紀さんは東帝大学病院の若き外科医・多古幸平役で頭が良く優秀な医師だけれど、働き方改革を遵守し、定時にはしっかりと帰るという今時の若者を演じます。

 

今回の記事では人気上昇中の戸塚純貴さんについてまとめました。

 

 

 

 

戸塚純貴 ゼクシィCMオーディションで落語30分!

 

 

戸塚純貴プロフィール

生年月日:1992年7月22日 (27歳)

出身地:岩手県盛岡市

血液型:A型

サイズ:身長172cm・足のサイズ26cm・B 85cm W 65cm H 83cm ・ 股下 80cm

趣味:野球、スノーボード、音楽鑑賞、三点倒立、バック転、ハンドスプリング

取得資格:三級自動車シャシ整備士

アーク溶接特別教育終了証

クレーン運転技能講習終了証

低圧電気取扱特別教育終了証

小型車両系(3t未満)特別教育終了証

フォークリフト(1t未満)特別教育終了証

玉かけ技能講習終了証

普通自動車運転免許証

普通自動二輪運転免許証

大型自動二輪免許証

所属:ボックスコーポレーション

 

2010年に開催された第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに参加し、芸能界入りしました。

2011年7月のテレビドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」にて俳優デビューしました。

 

最近まで放送していたテレビ東京系ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~」では岩手訛りが抜けない・ゆとり世代の超マイペース人間・太田文平役で出演しており、故郷である岩手の方言を惜しみなく披露していました。

 

もともと自動整備士になりたくて専門学校に通っていた戸塚純貴さん、所持している資格は自動整備士に関連したものばかり!

就活をしていましたが上手くいかず、そんな中でお母様が知らない間に応募していたジュノンボーイの書類選考通過の知らせがあり、ファイナリストとして参加し、ブログを観て応援してくれている人がいることを知って頑張ろうと思うようになったそうです。

バイクが大好きでバイク雑誌の表紙を飾ったりもしています。

 

そんな戸塚純貴さんは滑舌や発声の練習もかねて家で落語をすることがあるそうです。

今は「新聞記事」「死神」「親の顔」という3つの名作落語を覚えており、ゼクシィのCMオーディションの際にも自己アピールとして落語「新聞記事」を披露したとか!

 

最初はさわりだけと言われていたのですが、落語は最初だけだと内容が伝わらないと思った戸塚純貴さんはしっかり最後までやりきったそうです。

その結果オーディションに合格、吉岡里帆さんとゼクシィCMに出演しました!

 

吉岡里帆さんとのゼクシィCM動画はこちらからどうぞ!

吉岡里帆さんとのゼクシィCM メイキング

 

もともと扇子が好きで愛用しはじめたそうですが、今では落語のアイテムとしても活用されているようです。

 

 

戸塚純貴 デビューのきっかけは「理想の恋人賞」

 

 

戸塚純貴さんのデビューのきっかけとなったのは、18歳の頃にお母様が知らぬ間に応募したジュノン・スーパーボーイ・コンテスト。

第23回に参加し、ゲスト審査員は沢村一樹さん、益若つばささん、ミッツ・マングローブさんという豪華メンバーを前にパフォーマンスで「特攻隊員が残した最後の手紙を朗読」したそうです。

 

その結果、「理想の恋人賞」を受賞!

その年のメンバーの中には「仮面ライダードライブ」の仮面ライダーチェイサー役を演じた上遠野太洸さんがグランプリを受賞、ミュージカル「テニスの王子様」で菊丸英二役(7代目)を演じた黒羽麻璃央さんが「カフェメニュー賞」というおもしろい賞をもらっており、豪華な顔ぶれが参加していました。

 

デビューしてから来年で10年になる戸塚純貴さん、お母様が応募してくれて本当によかったですよね!

もうすぐはじまるドクターXでの活躍も楽しみです。