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桜田義孝議員「子供最低3人」発言でまたも失言!失言が続いても議員を辞めない理由は?

自民党の桜田義孝議員が29日千葉市で行われた同党議員の政治資金パーティーでまたも失言をしたことがわかりました。

これまで数多くの失言で国民の怒りを買っている桜田議員ですが、自分自身が国民を代表する議員という重要な立場にあることを理解して発言しているのかいつも疑問に思います。

今回の記事では桜田議員の失言内容と議員を辞めない理由についてまとめてみました。

 




桜田義孝議員「子供最低でも3人」発言

 

29日千葉市で行われた同党議員の猪口邦子元少子化担当相の政治資金パーティーで、桜田議員は少子化問題について触れ「結婚しなくていいという女の人が増えている。お子さん、お孫さんには子供が最低3人くらい産むようにお願いしてもらいたい。」という発言をして野党議員などから追及の声が上がっています。

桜田議員は自身の発言に対して「子供を安心して産み、育てやすい環境をつくることが重要との思いで発言した。それを押しつけたり誰かを傷つける意図はなかった。」と釈明していますが…真意はきちんと言葉にしてかつ伝えた時に相手に伝わらないと意味がないもの。

 

 

そもそも国民の代表として議員になっていて発言一つ一つにも責任がある立場であるのにも関わらず、人に自分が言いたいことさえきちんと伝えることができていないことを反省していないところがよく理解できません。

また、社会保険料など国民の負担ばかりが増えて子供を産みたくても産めない環境にあること、子供ができても妊娠中病院を受診する時に妊婦に余計な負担をかける施策を行うなどの子育て支援とは相反することをしておいてよく子供を産んで欲しいと言えるなと怒りさえ感じます。

 

数々の失言でも桜田義孝議員が議員を辞めない理由

 

桜田義孝議員の失言は今回が初めてではありません。

今年水泳の池江瑠花子選手が白血病であることを公表した際にも池江選手への心配の声をかけるも「(オリンピックが)盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」なんていらないコメントを添えてしまったりしてしまうのです。

 

これまでの発言や行動を見ていると、桜田議員はそもそも空気を読む」ということはしていないのであろうと感じました。

ありのまま、感じたままを口にする自由人というイメージですね。

 

ご本人も「別に悪いことをしているわけではない」という感覚から議員を辞めるべきか?なんてことを考えたことがないのかもしれません。

 

1コメンテーターとかであれば個性があっていいんじゃないと思うのですが、高い税金を払って高い給料をもらってお仕事をされているわけですからもっと有益な活動につなげてもらいたいなと感じました。